被害届の作成について

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被害届の作成方法


 被害届は誰が作成するのか?

被害届の作成者は、原則として被害者で、警察に被害の届出をする人です。


 被害届の代書は認められているのか?

被害届は、代書をすることが認められています。


 被害届を代書する場合の注意事項は?(その1)

被害届の届出人(被害者)の依頼によって、代書する場合には、代書人は、被害の状況を聞き取って、書面の作成後に被害者に閲覧あるいは読み聞かせて、書面の記載事項に誤りがないかを確認したうえで、届人の署名・押印をとる必要があります。


 被害届を代書する場合の注意事項は?(その2)

被害届を代書した場合には、「代書した理由」を付記するとともに、代書人の氏名・職業を記載して押印をする必要があります。


 被害届を提出前に押さえておくべき基本事項は?

1.被害日時

2.被害の場所

3.犯罪の内容(どのような犯罪によってどのような被害があったか。
        例:「窃盗罪」「脅迫罪」など)

4.犯人の氏名(わからない場合は犯人の特徴)

5.犯人の住所(わからない場合は犯人の特徴)

6.犯人の特徴(顔、身長、体格、言葉、行動などの特徴)

7.その他犯人に関すること

8.被害を受けるまでの近況(例えば、近況に異常があればその内容)

9.その他、被害状況の詳細

  例えば、窃盗の被害の場合には、被害届を提出前に下記の点も押さえましょう。

   ・盗まれた物の詳細(大きさ、重さ、数)

   ・盗まれた物が存在した住所

   ・被害総額

   ・最後に盗まれた物が存在したのを確認した日時

   ・最初に盗まれているのを確認した日時

   ・などの被害の詳細を、被害届に記載します。

被害届ホットライン!は、警視庁OB(刑事経験者)が相談役をしております。

犯罪被害に造詣の深い男性行政書士と、弁護士事務所や司法書士事務所などでの長年の法律経験を持つ女性行政書士が、犯罪被害者のご相談や被害届・告訴状の作成から提出までのサポートをしております。

被害届や告訴状の作成方法からを警察への提出まで、ご一緒に対応いたします。

行政書士事務所が運営しており、法律上、秘密の厳守義務がありますので、安心してご相談ください。

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<被害届ホットライン!へ
 藤崎奈々子さんが訪問し対談>


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タレントの藤崎奈々子さんが当事務所へ訪問し、被害届や告訴状などについて対談しました。

<被害届ホットライン!が
  ラジオ番組に生出演>


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FM江戸川の『TOKYO RIVERS WIDE』に生出演し、被害届や告訴状などについてお話しました。(現在番組終了)


  行政書士 河野秀勝 プロフィール

 
 (行政書士登録番号:11081610)
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  行政書士 河野真弓 プロフィール

 
 (行政書士登録番号:01081359)
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被害届ホットライン!【目次】
被害届の作成方法
被害届とは?
被害届と警察
被害届の不受理問題
被害届の法的根拠
被害届の書き方の例
被害届に関する事件例

  告訴・被害届のご相談窓口
  

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