被害届と法律

被害届ホットライン!

被害届の法的根拠


被害届の規定

被害届は、国家公安委員会規則の「犯罪捜査規範」の第61条に規定されています。

(1)警察官は、犯罪による被害の届出をする者があったときは、その届出に係る事件が、管轄区域の事件であるかどうかを問わず、これを受理しなければならない。
             ▼
             ▼
この規定により、被害者から被害届があった場合には、
警察は被害届を受理しなければならないことになっています。

なお、被害届を受理する期間に制限はありません。

ただし、被害届が遅れるほどに、犯罪が風化して、捜査の手が届きにくくなります。

(2)前項の届出が口頭によるものであるときは、被害届(別記様式第6号)に記入を求め又は警察官が代書するものとする。この場合において、参考人供述調書を作成したときは、被害届の作成を省略することができる。

             ▼
             ▼
被害届は口頭でも可能ですが、きちんと書面を提出するべきです。

なお被害届は、あくまで刑事事件としての犯罪被害についての申告のため、民事事件や民事事件的な性格の強いものについては被害届は提出できません。

被害届ホットライン!は、警視庁OB(刑事経験者)が相談役をしております。

犯罪被害に造詣の深い男性行政書士と、弁護士事務所や司法書士事務所などでの長年の法律経験を持つ女性行政書士が、犯罪被害者のご相談や被害届・告訴状の作成から提出までのサポートをしております。

被害届や告訴状の作成方法からを警察への提出まで、ご一緒に対応いたします。

行政書士事務所が運営しており、法律上、秘密の厳守義務がありますので、安心してご相談ください。

被害届ホットライン!

被害届
被害届
被害届

被害届
被害届

被害届
被害届

<被害届ホットライン!へ
 藤崎奈々子さんが訪問し対談>


被害届
被害届
タレントの藤崎奈々子さんが当事務所へ訪問し、被害届や告訴状などについて対談しました。

<被害届ホットライン!が
  ラジオ番組に生出演>


 被害届 被害届
FM江戸川の『TOKYO RIVERS WIDE』に生出演し、被害届や告訴状などについてお話しました。(現在番組終了)


  行政書士 河野秀勝 プロフィール

 
 (行政書士登録番号:11081610)
 プロフィールの詳細はこちら


  行政書士 河野真弓 プロフィール

 
 (行政書士登録番号:01081359)
 プロフィールの詳細はこちら

被害届ホットライン!【目次】
被害届の作成方法
被害届とは?
被害届と警察
被害届の不受理問題
被害届の法的根拠
被害届の書き方の例
被害届に関する事件例

  告訴・被害届のご相談窓口
  

 被害者ホットライン!の「個人情報の
   お取扱い」
 プロフィールの詳細
 サイトマップ




被害届ホットライン告訴ホットライン借用書ホットライン